外壁・屋根塗装にリフォームローンを活用しよう|種類・金利・審査のポイントを解説
2026.07.22 (Wed) 更新
外壁・屋根塗装にリフォームローンを活用しよう
「外壁や屋根の塗装をしたいけれど、まとまった費用をすぐに用意するのは難しい」——そんなお悩みをお持ちの方は少なくありません。そこで選択肢のひとつになるのが「リフォームローン」です。この記事では、リフォームローンの基本的な種類や金利の考え方、審査で見られるポイント、そして塗装工事で利用する際の注意点をわかりやすくご紹介します。
リフォームローンとは
リフォームローンとは、住宅の改修や修繕にかかる費用を借り入れるための専用ローンです。外壁塗装や屋根塗装のほか、水回りの交換や増改築など、幅広い工事に対応しています。まとまった自己資金がなくても、毎月の返済という形で計画的に工事費用を用意できるのが大きなメリットです。
外壁や屋根は放置すると劣化が進み、後々の修繕費用がかえって膨らんでしまうこともあります。「資金が貯まるまで待つ」よりも、必要なタイミングで適切な工事を行うためにリフォームローンを検討する方が増えています。
リフォームローンの主な種類
リフォームローンは、住宅を担保に入れるかどうかで大きく2つに分けられます。
無担保型リフォームローン

自宅を担保にせず、銀行や信販会社から借り入れる方法です。審査のスピードが比較的早く、手続きもシンプルなため、外壁塗装や屋根塗装のように工事箇所が限定的なケースでよく利用されています。塗装会社が提携している金融機関のローンを使うと、銀行の窓口で直接申し込むよりも金利が優遇されることもあります。
有担保型リフォームローン

自宅を担保に入れる代わりに、より低い金利で、より大きな金額を借り入れられるのが特徴です。ただし担保設定の手続きが必要になるため、フルリノベーションのような大規模工事に向いています。
住宅ローンを返済中の方であれば、「住宅ローンの借り換え+リフォーム資金の上乗せ」という方法も選択肢になります。単体のリフォームローンよりも低い金利で資金を確保できる可能性がありますが、現在の残高や住宅の資産価値によって利用できるかどうかが変わってきます。
金利の考え方

リフォームローンには変動金利と固定金利があります。それぞれメリット・デメリットが異なるため、返済計画やライフプランに合わせて選ぶことが大切です。また、金利や条件は金融機関によって異なるため、複数社を比較して検討しましょう。
税制優遇や補助金もあわせてチェック
返済期間が10年以上のリフォームローンを組んで一定の工事を行った場合、年末時点のローン残高の0.7%が、最大10年間にわたって所得税(控除しきれない場合は住民税)から控除される制度があります。適用には床面積や工事費用などの条件があるため、事前に確認しておくと安心です。
また、国や自治体では省エネ改修などを対象とした補助金制度が用意されている年度もあります。ローンを組む前に、利用できる制度がないか確認しておくと、借入額そのものを抑えられる場合があります。
審査で見られるポイント

リフォームローンでは、返済能力が最も重視されます。特に「返済負担率(年収に対する年間返済額の割合)」は重要な判断材料で、一般的には30〜35%以内が一つの目安です。
また、多くのローンには団体信用生命保険(団信)が付帯しています。持病がある場合は、加入条件が緩やかな商品や、団信加入が任意のローンを選ぶ方法もあります。
火災保険が使える工事もあわせて確認を
台風や強風などによって屋根や外壁に被害が生じた場合、火災保険の対象となるケースがあります。ローンを組む前に、まずは無料点検を受けて、保険適用の可能性がある損傷かどうかを確認するのもおすすめです。保険金でまかなえる部分があれば、ローンの借入額を抑えることにもつながります。
きらきらペイントのリフォームローンの詳細
| 商品名 | 分割払手数料(実質年率) | 顧客レート | 適用期間 |
|---|---|---|---|
| はぴeリフォームローン(団信あり) | 長期プライムレート+1.6% | 4.40% | 2026年5月1日 ~ 2026年10月末日 |
| 【変動】はぴeリフォームローン(団信あり) | 長期プライムレート+0.7% | 3.50% | 2026年5月1日 ~ 2026年10月末日 |
| ecoローンS(団信あり) | 長期プライムレート+2.0% | 5.05% | 2026年7月1日 ~ 同月末日申込 |
| リビングクレジットS(団信あり) | 長期プライムレート+2.0% | 5.05% | 2026年7月1日 ~ 同月末日申込 |
※本記事に掲載している金利・ローン条件は2026年7月現在のものです。金利情勢や金融機関の規定変更により、予告なく変更される場合があります。最新の適用金利・条件につきましては、お気軽にきらきらペイントまでお問い合わせください。
まとめ
リフォームローンは、無担保型・有担保型それぞれに特徴があり、工事の規模やご自身の資金計画に合わせて選ぶことが大切です。金利タイプの違いや税制優遇、審査のポイントを押さえたうえで、複数の金融機関を比較検討してみましょう。
きらきらペイントでは、これまで2,400件以上の施工実績があり、下請けを使わない自社の職人による丁寧な施工を行っています。大阪府南部エリアを中心に、外壁・屋根塗装のご相談やお見積り、火災保険の無料調査も承っております。資金計画についてもお気軽にご相談ください。











